2006年12月14日 (木)

四日市アレルギーサークルに参加させてもらいました!

あれるぎっこおひAllergy_1さまの会四日市の茶話会&試食会に参加してきました。(12/1)   

今回は小麦アレルギーのある方にお声を掛けさせてもらい行って来ました。        というのも試食会で頂いたヘルシーハットさん(11月のお店紹介に載せました)のお菓子は卵・乳・小麦を工場に持ち込まない方針で(ドーナツ・たいやき・ケーキ・メロンパン等)商品を作っているのです。卵・乳除去の物は割と手に入るけれど小麦除去だとなかなか日々の努力も大変だと思います。                                                       いままで諦めていたいたものが食べられると子供より母の私のほうが喜んで!? ました。  

主催の四日市のアレルギーサークルの方は大先輩で、お子さんも小学生や中学生です。今までに学校給食問題や様々な問題を乗り越えてきたこともあり茶話会後のお話会は参考になることばかりでした。今回の茶話会の為に万が一のことを考えて、注意書きやいろいろな配慮をしてもらいとても快適に過ごせました。この場をお借りして・・ほんとうにありがとうございました!!

肝心のお菓子の味ですが・・・とっても美味しかったですよ。除去のお菓子はたまに??というものもあるけれど、はずれがないです。材料もいいものを使っているので、普通のより美味しいんじゃないかなとも思いました。ウチの子は机にへばりついてひたすら食べてました(汗)一緒に行ったお子さんも沢山食べてくれるとママも喜んでいました。

送料が高いのでサークルで会員になってまとめて注文したらいいんじゃないかなと思ったりしています。 

             

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2006年12月13日 (水)

A-1ソフトマーガリン(乳なし)

A-1ソフトマーガリン(大豆・卵・牛乳は使用しておりません)                                         桑名アピタで発見です。ネットやアレルギー食品を扱うところにしかない印象でしたが、 なんか見たことあるな・・!!(驚)こんなところにもあるのね(涙)でした。         

原材料・・なたね油・食用精製加工油脂(なたね)・食塩・乳化剤(なたね由来)・香料    225g                                                  ボーソー油脂株式会社                                       フリーダイヤル0120-288845                                      http://www.boso.co.jp

うちでは、パン作りに使っています。炒め物やお菓子作りに使ったら風味がよくなりるでしょうね。                                                                               

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お菓子の材料

これまたゆうきママの紹介です。いつもありがとーわかりにくい場所と聞いていたけどたどり着けました!今回はお菓子の材料です。小さな商店ですが、スーパーで買うと小さい袋なのだけれど、ここは大袋なのでよくパンやお菓子を作る人にお勧めですよー。

粉砂糖、製菓用のチョコレート、ベーキングパウダー、ナッツ類・・お買い得です。ちなみにウチはレーズン(1㎏700円)を買いました!パン作りに役に立ってます。

「七大しちだい」  お菓子・パンの材料各種パッケージ

桑名市本町80番地

電話 0594-21-0333

八間通りを九華公園に方面に向かい、本町のバス停を過ぎ、

信号のない交差点左折して50m。右手に七大です。

ちなみに交差点を右折すると春日神社なので大体の位置がわかってもらえればいいのですが・・

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2006年11月17日 (金)

粉屋さん

随分前になるけれど、ゆうきママさんから粉屋さんを教えてもらいました。それ以来うちではパン用に使っていまーす。パン用粉(小麦粉)は数種類あり、まだ一種類しか試した事はないのだけれど、市販の物よりかなり粉が細かい。美味しいパンが焼けます!個人向けに販売というより、パン屋さん等に卸しているそうです。米粉もあるけれど、店内に小麦の粉が舞っているような雰囲気なので小麦粉の混入があると思います。

「水谷商店」(0594)22-1399 桑名市東方1316番地  

除去パンをお願いしている「のりの」さんと同じ通り沿いにあります。1号線から来ると右手にのりのを通り過ぎ、そのまま直進、サークルKを過ぎ数百メートル先右手です。看板が出ています。細い道なので気をつけてくださいね。

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2006年10月31日 (火)

ケーキ屋さん

長らくブログをストップしていて申し訳ありませんでした。またコメントしていきますのでよろしくお願いします。最近サークルの人からケーキ屋さんの情報をもらったり、誕生日のケーキを探しているとの質問があったので、今回はケーキ屋さんの紹介をさせてもらいますね。(お子さんのアレルギーに合わせて選んでみてください。)ウチは上の子が4歳になったけれど、小さい頃の誕生日やクリスマスは手作りだったり(もちろんこれもいいと思うが)、去年はアレルギー用のケーキをケーキ屋さんに頼んだけれど、味がいまいち・・だったりとイベントのケーキにはあまりいい思い出がない。今年のクリスマスこそは美味しいケーキを食べたいなぁと思う。皆さんもよかったら美味しいアレルギー対応のケーキ屋さんを紹介してくださーい。

①モリエール

(三重県四日市、笹川通り沿い) TEL(059)322-2100  FAX(059)322-2952

サークルの(こゆりそう)さんからの情報提供です!味はいいのだけれど形はくずれてしまうとのこと。味がいいのはポイント高いと思うのですが。除去の程度によって5種類から選べます。

②ヘルシーハット        http://www.healthy-hut.co.jp/

 (宮城県仙台市)       ケーキだけではなく、アレルギー対応の商品が通販で買えます。ちなみにケーキは冷凍で送られて来るそう。今年のクリスマスケーキの予約は既に終わっていました(涙)普通のケーキはありますよ。ホールではなくカットしたものです。米粉のケーキ、ホワイトソルガムのケーキ有

③congari cafe (コンガリ カフェ)  http://www.congari.jp/

 (名古屋市昭和区八事)     国産無農薬有機栽培小麦の全粒粉をメインに、穀物、野菜、ナッツ、ドライフルーツなど100パーセントオーガニックの素材を使い、卵や乳製品などの動物性素材と砂糖をいっさい使わずに作る焼き菓子のお店です。私は近くにあったらいつも行きたいなと思うお勧めのお店です。ランチやアフタヌーンティセットもありますよ。商品の注文はFAXで。

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2006年5月28日 (日)

お店(レストラン)紹介(5/28)

こゆりそうさんからレストランの情報提供してもらいました!

デニーズにご飯食べに行きました。アレルギー対応メニューが2つありましたょ(*^_^*)。

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書籍の紹介!(5/28)

ゆうきママからの情報提供です!!

①「アレルギーなんかこわくない!」三宅 健 講談社

作者は開業中の小児科医。自身もえびのアレルギーで、アレルギーの怖さと上手な付き合い方を提案してあります。アトピーの人にはとても良いガイドになるはず。ご一読を。
次は、

②「アナフィラキシーに負けない本」―暴走するアレルギー 角田 和彦 彩流社

著者はやはり開業中の小児科医。娘さんが重度のアレルギーで、アナフィラキシーで命を失いかけたこともあり。同じ親の視点が厳しく、かつ温かい。食物アレルギーがあり、アナフィラキシーを起こした事がある、もしくは起こす危険がある人には非常に参考になります。同じ著者で、こちらも。

③「劇症型アレルギー」 岩波ブックレット(№448)
角田 和彦 岩波書店

あとは、真弓定夫(小児科医)さんの著書や幕内秀夫(栄養士)さんの著書が参考になります。特に、幕内さんの著書は、除去食作りが楽になるかも…。機会があれば読んでみてくださいね。

いくつかレシピ本も紹介させてくださいね。

④「あまくておいしい!砂糖を使わないお菓子」パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス 主婦と生活社

砂糖・卵・牛乳なしのレシピです。美味&美しい!ちなみに、乳製品の代用品として豆乳・豆腐を多用します。大豆アレルギーの方はあまり参考にならないかもしれません。ごめんね。小麦も使っています。

⑤「国産米粉でクッキング」―おそうざいからお菓子・パンまで 坂本 広子, 坂本 佳奈 農山漁村文化協会

アレルギー対応レシピではないのですが、小麦の代わりに米粉を使うアイデアが満載。作るものによっては卵・牛乳の使用あり。

いずれの本もAmazonで購入できます。ちなみに、
①、②、⑤は中央図書館、④、⑤はふるさと文学館にもあります。さがしてみてね~!

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2006年5月18日 (木)

5月17日(水)サークル活動内容

1か月ぶりのサークルでした。雨の中でしたが9組の親子が集まって賑やかでしたよ♪活動内容はお子さんの経過報告、喘息について、学校給食について等等でした。産後初めてfu-sakiママが赤ちゃん(お兄ちゃんそっくりでかわいい)を連れてリュウ・シュンママはバアバに赤ちゃんを預けて来てくれました。それから新しいメンバーが1組増えました。それから治療でしばらく来られなくて久しぶりに顔を出してくれた親子もいました。fu-sakiママは赤ちゃんの湿疹が心配そう。アトピーか?乳児湿疹か?病院に行ってみることに。次は喘息の話、お子さんが2週間前から痰が絡んだ咳をして辛そうです。風邪なのか喘息なのかお子さんの年齢(1歳半)も喘息が出る時期なので心配です。ちょうど「咳喘息」の新聞記事を持って行ったので回し読みしました。新しく来てくれたママはお子さんの今までの経過、離乳食のメニュー(卵・乳・大豆・小麦アレルギー)について質問がありました。同じアレルギーがあるママよかったらレシピを教えてくださーい。今後サークルでレシピ集を作れたら便利だろうなと思ってします。離乳食は過ぎてしまえばあっという間だけれど、初めて食べ物を口にする時期だからとても大切ですよね。(しかも手がかかる・・)前、紹介したことがあるアレルギーの子供を持つママが作ったサイト「おでびびはうすへようこそ!」http://odevivi.com/allergy/

にはきめ細かく離乳食の進め方等が載っているのでお勧めですよ。みんな揃った頃に学校給食の話をしました。まず、小学校隣接の(O・M)幼稚園に通っているお子さんのママは給食についていろいろお話してくれました。幼稚園側はアレルギー対応をある程度してくれるものの、パンがある日は作って行き、カレーの日はカレーのルゥを持って行き、毎日給食室には行かなければならないそう。これでも先日のブログに書いた(O・H)小学校よりは随分対応してくれているのです。本当にみんな日々いろいろと頑張っているんですね。同じ桑名の小学校でも給食のアレルギー対応にかなりの差があることがわかりました。今は調理員さんのアレルギーに対する認識があるかないかで、母親の負担も全然変わってくる状態なのです。先日、名古屋にあるNPOアレルギーネットワークに給食のアレルギー対応について質問したら、みんなで声をあげてみて!と励まされました。正直そうするべきだと思う自分と、不安が混在しています・・・本当にそんなことができるのだろうかと。ひとつ言えるのは、子供はちゃんとママをみているということ。最善を尽くしたいな。みんなはどう思うかな?

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2006年5月 6日 (土)

初めましてシュン君☆☆

先日、リュウ君ママの家にお邪魔して初めてシュン君にご対面してきた!お兄ちゃんになったリュウ君に負けず劣らずのハンサム顔。抱っこさせてもらうとかなり大きい・・1か月健診ですでに5420gあり先生に驚かれたとママ。1か月半だけどまるで3.4か月の赤ちゃんみたいにしっかりしている。毎日子供二人の世話であっという間に一日が過ぎるそんな中、リュウ君がアナフィラキシーを起こして救急車で運ばれて大変だったみたい。しかもなかなか受け入れてくれる病院が見つからなかったようだ。夜11時頃、漢方薬局でもらった健康食品を飲ませたら、のどをかいて吐いて、吐いた所の皮膚が赤くなりぐったりしているので、慌てて病院に電話をしたけれど、個人病院には先生がいないし、大きい病院には外科医はいても内科医がいない。Y総合病院では内科医はいたけれど診察券がないと診てもらえないと言われ断られたそうだ。それで救急車を呼ぶことに、幸い病院に着く頃には吐いた事もあってか症状も回復してすぐに戻ってこれたようだけど、そういう夜の緊急時には救急車かあらかじめ近くの内科医が常勤している病院に対応してくれるか確認しておいたほうがいいねと二人で話しました。問題のサプリ・・・・成分を問い合わせるとミルクカルシウムが入っているが、乳の成分を取り除いて作ってあるとよくわからない回答をされたよう。本当に???です。                        

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2006年4月22日 (土)

欠席しました・・・

サークルの報告遅れてすみません。パソコンが壊れてblogの作成がストップしていたけど、やっと直りました!先日、4月19日(水)のサークルはお休みさせてもらいました。おもちゃやパン係を手伝ってもらってすごーく助かりました。ありがとう!!あとで内容を聞かせてもらうと、先輩ママさんが小学校給食の様子について話してくれたようです。それによると食べられない物があったら、代わりの物を作ってくれる訳でもなくただそれを除いた形で机の上に並ぶそう・・・

お母さんやお子さんの気持ちや日々の苦労を思うと胸が痛みます。現在、うちの子祐真は除去食対応をしている公立保育所に通い、特に公立保育所の中でも除去食を徹底している園だと思うので、今までうちで作ったものを持たせることなく済んでいるけど、とても他人事には思えないな。保育所では年度初めに除去食の対応について話し合いの場を作ってくれます。それに先日参加してきました。園長先生、栄養士さん、調理師さん、看護士さん、担任と集まってくださって、祐真の現在の食物アレルギーの状況説明、医師からの指示があるので今年度も引き続き卵・乳の除去をお願いしました。栄養士さんによると現在公立保育所で除去食を希望している人は20人だそう。全公立保育所の園児は約660人なので本当に少数派です。ひとつ嬉しかったのは、二つの保育所が桑陽から異動した調理師さんとパン屋のりのさんの働きかけでサークルと同じ卵・乳の除去パンを使用する事になったようです。保育士の先生方の意識も変わってきたみたいと聞きました。少しずつでも変わってくれればいいな。幼稚園や保育所での食事について知っている事、大変な事等よかったら教えてくださーい。

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